Momotarou

ももたろう

むかし むかし あるところに おじいさんと おばあさんが すんでいました。 あるひ おばあさんが かわで せんたくを していると おおきな ももが どんぶらこと ながれてきました。
「もってかえって おじいさんと いただきましょう。」
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おじいさんが ももを きろうとすると ぽーんと おとこのこは とびだしました。
「ももから うまれたので ももたろうと よぼう。」
おじいさんと おばあさんは よろこんで ももたろうを ぞだてることにしました。
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「おじいさん おばあさん みんなの たからものを とった わるい おにを たいじしてきます。」
ももたろうは きびだんごを もって おにがしまへ でかけていきました。
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しばらくすると いぬが おいかけてしました。
「けらいになるから かびだんごを くださいな。」
つぎに さるに であいました。
「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
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こんどは きじが とんできました。
「けらいになるから きびだんごを くださいな。」
「ようし みんなで おにを たいじするぞ。」
ももたろうは いぬと さると きじを つれて おにがしまへ むかいました。
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「それ やあっ。どうだ まいったか。」
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「ももたろうさん ごめんなさい。 みんなの たからものは ぜんぶ おかえしします。」
ももたろうは おにを ゆるしてあげました。
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Następna część tej lekcji: Kasajizou - wersja długa


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